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「オーガニックカラー」と「通常のヘアカラー」の違いを、わかりやすく詳しくご説明します。美容室での選択やホームケアの参考にもなるよう、成分・仕上がり・髪や頭皮への影響などの視点から比較していきます。

【1】使用されている成分の違い

●オーガニックカラー
オーガニックカラーは、植物由来の天然成分を多く含んでいるのが特徴です。例えば、オリーブオイル、ホホバオイル、シアバター、カミツレ(カモミール)など、頭皮や髪に優しい成分が配合されています。化学成分をなるべく抑え、「刺激を少なく」「髪や地肌にやさしい」ことが重視されています。

●通常のヘアカラー
一方、通常のヘアカラー(一般的なアルカリカラー)は、発色や持続性を重視しており、化学的な染料やアルカリ剤、過酸化水素などが主成分です。発色は鮮やかで色持ちも良いですが、アルカリや酸化剤による髪と頭皮への刺激は少なからず存在します。


【2】髪や頭皮へのやさしさ

●オーガニックカラー
低刺激性を謳っており、アレルギーや敏感肌の方にも配慮されています。カラー剤特有のツンとした臭いが少なく、施術中の不快感が軽減されているのも特徴です。サロンによっては、アンモニア無配合やノンシリコン、合成香料不使用のカラー剤を導入しています。

●通常のヘアカラー
しっかり染まる分、髪のキューティクルを開いて染料を浸透させる必要があるため、髪のダメージにつながることもあります。地肌が敏感な方には、ピリつきを感じることも。


【3】発色とカラーバリエーション

●オーガニックカラー
やさしい染まり方をするため、ナチュラルな発色やツヤ感に仕上がります。ハイトーンカラーや鮮やかなビビッドカラーには向いていない場合もありますが、自然で落ち着いた色味を求める方にはぴったりです。

●通常のヘアカラー
発色の自由度が高く、赤みを消すアッシュ系やハイトーンカラーも可能です。グレイカラー(白髪染め)でも、しっかり染めたい場合や多彩な色味を楽しみたい方に向いています。


【4】仕上がりと質感

●オーガニックカラー
髪にうるおいやツヤを与える天然オイルが含まれているため、仕上がりはしっとりまとまり感のある質感に。ダメージを感じにくく、手触りがやわらかくなることもあります。

●通常のヘアカラー
カラー剤自体にトリートメント成分が配合されているものもありますが、やはりダメージは蓄積されがち。定期的なトリートメントケアと併用することが前提となることが多いです。


【5】持続性・色持ち

●オーガニックカラー
ナチュラルな染まり具合であるため、色持ちはやや短めに感じる場合があります。ただし、髪や頭皮を傷めない分、長期的に見て健康的な髪を保ちやすくなります。

●通常のヘアカラー
色の定着力が高く、しっかり染めた場合は退色までの期間が長いのが特徴です。特に白髪をしっかりカバーしたい方には強いメリットです。


【6】こんな方におすすめ!

◆オーガニックカラーがおすすめな方

  • 敏感肌・アレルギー体質の方
  • 頭皮の刺激を避けたい方
  • ナチュラルで優しい仕上がりを望む方
  • 髪をいたわりながらカラーを楽しみたい方

◆通常のヘアカラーがおすすめな方

  • 白髪をしっかりカバーしたい方
  • ハイトーンカラーやビビッドな色を楽しみたい方
  • 色持ち重視で、明確なカラーコントロールを求める方

まとめ

オーガニックカラーと通常のカラーは、目的と仕上がり、そして髪と頭皮への負担のバランスで選ぶのがポイントです。
特に40代以降の大人女性にとっては、白髪やハリ・コシ不足などのエイジングサインとどう向き合うかが重要になってきます。そういった点でも、髪の健康を第一に考えるならオーガニックカラーは非常に魅力的な選択肢です。

ただし、どちらのカラーにもメリットとデメリットがあるため、担当の美容師と相談しながら、自分の髪の状態やなりたいイメージに合ったカラーを選ぶことが、何より大切です。


オーガニックハーブヘアーカロン

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